為政者/軍人カテゴリー

政治家

後藤忠政から見た小沢一郎「権力闘争に強いが覚悟も信念も感じない」

山口組の二次団体組長だった後藤忠政は、自著の『憚りながら』の中で、当時の民主党政権を批判しつつ小沢一郎について触れている。 「権力闘争に強いが覚悟も信念も感じない」 その該当の箇所は次のようなものである。 俺は小沢さんという人は、もう...
批評家

ヴァレリーから見たペタン元帥「何という軍歴でありましょう!」

フランスの詩人・小説家・批評家であるポール・ヴァレリーは、軍人で政治家のフィリップ・ペタンをどう見ていたのだろうか。 ヴァレリーは「フランス学士院におけるペタン元帥の謝辞に対する答辞」や「ペタン元帥頌」でペタン元帥に言及している。 ...
詩人

ヒトラーはゲーテをどう見たか。「ゲーテは反動でもなければ奴隷でもない」

ドイツの政治家・ヒトラーは、同じくドイツの文人・ゲーテに関してどのように言及したのだろうか。(取り上げる偉人(著名人)について) ヒトラーのゲーテへの言及は『我が闘争』の中に見ることができる。 アドルフ・ヒトラー(1889年4月20...
武士

山本常朝は忠臣蔵事件(大石内蔵助)をどう見たか「吉良殿病死の時は残念千万なり」

「武士道といふは死ぬ事と見つけたり」という言葉で有名な『葉隠』の口述者・山本常朝(やまもと・じょうちょう)は、『忠臣蔵』の原案となった赤穂(あこう)事件で知られる大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)についてどのように見ていたのだろうか。 ...
哲学者

モンテーニュはエパメイノンダスをどう見たか。「もっとも傑出した男たち」

哲学者のモンテーニュは、古代ギリシャ・テーバイの政治家・軍人であるエパメイノンダスをどのように見ていたのか。 モンテーニュのエパメイノンダス観は、モンテーニュの主著『エセー』の中で窺うかがうことができる。 ミシェル・ド・モンテーニュ...
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